「ことばの学校」、いったい何をするところなの?とお思いの方も多いでしょう。
学習塾?
いいえ。
語学スクール?
いいえ。
「ことばの学校」とは、読書を通じて「ことば」の総合的な力を身につけ、EQ(こころの知能指数)を上げることを目的としています。
本を読むだけで本当にそんなことが出来るの?と疑心暗鬼になられるのは当然です。何故なら、今までこのようなシステムは存在しなかったからです。どんなに素晴らしい物でも、初めて世に出た時はなかなか認められないものです。しかし、我々はこの「ことばの学校」こそ、教育の現状を打破するものと信じて世に説いております。
「ことばの学校」とは特殊な技術でCDに焼き付けた物語等の朗読を、通常の1〜8倍のスピードで聞きながら本を読むというもので、 このシステムを使用すると、子どもは抵抗なく読書をすることが出来ます。
脳への適切な負荷により、その吸収力や一般的に言われる回転の速さは飛躍的に上がります。また、感情指数といわれるEQにつきましても、多くの本を読むことにより豊かになります。昔から言われておりますように、読書は人間形成に最も効果的なのです。
高速リスニングは「ことばの学校」が子どもたちに効率的に読書をさせるための学習システムです。
まずは、精読より多読の習慣を。本が嫌いな子は本好きに。本が好きな子は、偏りをなくして、読めるように指導します。
少年期に大事なのはアウトプットよりインプットです。
最初は、読み聞かせの効果で知らず知らずのうちに読み切ることができ、一冊読んだという達成感がある。
速く読めるようになるため、読書時間が少なくて済み、多くの本を読むことができる。
本を読むことで、漢字を覚えたり、多くの言葉を知り、文の意味を汲み取れるようになる。
長い文章にも慣れるので、長文も楽に読めるようになる。
1時間何にも邪魔されず、自分の限界に近いスピードで本を読み続けることは、非日常的な空間といえます。これにより集中力は、確実にアップします。
読解力がつき、文の意味が速く理解できるようになる。登場人物に感情移入して読めるようになる。





